※長いので分けました。ピンチヒッターの後編です。
前編は コチラ

前編は コチラ

※続きです。




マスター 「・・・・・寒い・・・・」



マスター 「こんな道通るなんて聞いてないよ!全くもう!
手袋してくりゃ良かったよっ」 



マスター ( あいつ、大丈夫かなあ・・・ )





・
・
カランカラ~~ン 
(ピンチヒッターの)アズ 「いらっしゃいませ。」
おばちゃんたち 「あんれえ????」

おばちゃんたち 「おんめえ、誰だあ???」
(ピンチヒッターの)アズ 「僕はマスターの代理で、今だけピンチヒッターなんです」

おばちゃんたち 「こんりゃあ、たまげただなやあ~~」
(ピンチヒッターの)アズ 「はい?」

(ピンチヒッターの)アズ 「すみませんが、僕はマスターほど美味しい珈琲を淹れられませんので
今日はエスプレッソマシーンで、エスプレッソしか淹れられません。
なのでお代はサービスです。(とマスターが)」
おばんちゃんたち 「そんなこたあ、どーーでもいいべ~~」
(ピンチヒッターの)アズ 「はい?」

おばちゃんたち ( いんやあ~~えれえ、びけえ(偉い美形)な兄ちゃんだなやあ~~
こったなちいせえ顔見たの初めてだなや~~

) ひそひそ話
( んだんだ。マスターもそこそこいい男だと思ってたんだけんど、それどころじゃねえべ~~~
世界は広いんだなやあ~~


目の保養だんべえ~~
) ひそひそ話

(ピンチヒッターの)アズ 「いかがでしょうか?(エスプレッソマシーンの)エスプレッソのお味は?」
おばちゃんたち 「うんめえよ~~
マスターのと何ら変わりはないべ~~
いんやそれ以上だべ~~


」

・
カランカラ~~ン
・
黒髪の女子高生 「あれ?マスターは??」
(ピンチヒッターの)アズ 「今日は僕がピンチで入らせていただいてるんです。」
黒髪の女子高生 「え?そうなんですか?!」
(ピンチヒッターの)アズ 「本日はエスプレッソだけになりますが、
エスプレッソでもよろしければサービスですので、どうぞごゆっくり。」

黒髪の女子高生 (ちょっと、 ちょっと、、)

黒髪の女子高生 (ちょっとぉぉぉぉ~~~!!

)

黒髪の女子高生 (何?この綺麗ーーーなイケメン!!!






動揺して、調べる用もないのにシティページなんて本棚から持ってきちゃったわよっ
)

・
・
・
Bad city,bad bad city, fat city bad 



(帰り道)
マスター 「遅くなっちまった!まさかあんな辺鄙な場所だとは思いもよらなかったぜ!」
カランカラ~~ン
マスター ( アズ待たせちまったな。暇だろうけど、なんか作ってやらねえとな )

マスター 「ただいまー遅くなって・・・」

マスター 「えっ?!」

マスター 「えええーーーー!!
」

わさわさ


わさわさ
マスター 「何じゃこりゃ~~~~~!!!

」

マスター ( ちょっとっ!!何これ?!こんなに客(かわいい子)たくさん入れて何やってんの?!
待たせちゃうじゃねえか!
) ひそひそ
(ピンチヒッターの)アズ ( それが。。。中で待たせてって言うんです。 ) ひそひそ
マスター 「え?」

(ピンチヒッターの)アズ ( 今満席ですのでって言っても、外で待つっておっしゃるんで、
こんな寒い中外でお待たせするのはと思って、入ってもらったんですよ。 ) ひそひそ
マスター 「・・・・でもこんなにたくさん・・・・
(こんなに客が来たの一度もないぞ・・ しかも可愛い子ばかり・・・)」

(ピンチヒッターの)アズ ( これでも引けたんですよ、さっきまでもっとたくさんいました。 )ひそひそ
マスター 「え?!そうなの???
」

お客さん 「ねえ、これからもここで働くんでしょう?」

(ピンチヒッターの)アズ 「いえ。僕は今日だけのピンチヒッターですので。」

お客さんたち 「えええ~~~~淋しいわぁ~~珈琲も淹れるの上手なのに~~~」
(ピンチヒッターの)アズ 「いえ、機械で自動で淹れてるので・・・。
マスターの珈琲の味には足元にも及びませんし。」

マスター ( そうだそうだ、俺様のブレンドの豆から挽いた、あの絶妙な味とは・・・
)

お客さん 「あらあ~~そんな変わらないわよ~~
美味しいわよねえ~~
」
「ね~~
」
「ね~~
」

マスター ショーーーック!!!


・
・
・
マスター 「きょ、今日はありがとうよ。 混んじまって悪かったな・・・」 ←ショックのあまり小声
(ピンチヒッターの)アズ 「こっちこそ飯(裏メニュー)美味かったよ。 ・・・なんかさ・・・」
マスター 「ん?」
(ピンチヒッターの)アズ 「今日のお客さん、珈琲の味、分からないんだね。」
マスター 「え?」
(ピンチヒッターの)アズ 「僕はマスターの淹れる珈琲大好きだからさ、
分かってくれてないのは残念だったな。」
マスター 「・・・・・・・。」

マスター、従弟アズの思いもよらない言葉にちょっと感動
ショック受けてただけに感動・・・

ふだん反応薄いアズだけに、心を打たれたマスターなのですた。
マスター 急用で出かけて、ショック受けたり、ほろっと来たりの大忙しの一日でした。
「ピンチヒッター」 終わり
「ピンチヒッター」 ゲスト
ユノアクルスライト アズライト パイレーツ
マスターの従弟を登場させてみました(笑)
かなりこじつけましたが、従弟はアズにしてみました。
以前柚風ちゃんが考えてくれたネタを使わせて頂きましたv
柚風ちゃん、覚えてるかなあ? その節はありがとうvv
女の子たちがわさわさいるの、もっとちゃんと撮れば良かった~~
雑に置いて撮っちゃったので、髪もぼさぼさだし、服もちゃんとしてないし^^;;
やっぱり手を抜くと出ますねえ。。。

アズ、顔小さいなあ~~細いなあ~~~~
私、お顔がきれいすぎるのと、顔小さすぎるのと、
細過ぎるドールはそんなに好みではないんですが、
なぜだか、アズは3人います(笑)
アズは母には「あら~~綺麗ーーな顔してるわ~~お上品だわ~~」と大変好評でした^^
Bad city,bad bad city, fat city bad 

マスター 「・・・・・寒い・・・・」

マスター 「こんな道通るなんて聞いてないよ!全くもう!

マスター ( あいつ、大丈夫かなあ・・・ )
・
・

(ピンチヒッターの)アズ 「いらっしゃいませ。」
おばちゃんたち 「あんれえ????」

おばちゃんたち 「おんめえ、誰だあ???」
(ピンチヒッターの)アズ 「僕はマスターの代理で、今だけピンチヒッターなんです」

おばちゃんたち 「こんりゃあ、たまげただなやあ~~」
(ピンチヒッターの)アズ 「はい?」

(ピンチヒッターの)アズ 「すみませんが、僕はマスターほど美味しい珈琲を淹れられませんので
今日はエスプレッソマシーンで、エスプレッソしか淹れられません。
なのでお代はサービスです。(とマスターが)」
おばんちゃんたち 「そんなこたあ、どーーでもいいべ~~」
(ピンチヒッターの)アズ 「はい?」

おばちゃんたち ( いんやあ~~えれえ、びけえ(偉い美形)な兄ちゃんだなやあ~~

こったなちいせえ顔見たの初めてだなや~~


) ひそひそ話( んだんだ。マスターもそこそこいい男だと思ってたんだけんど、それどころじゃねえべ~~~

世界は広いんだなやあ~~



目の保養だんべえ~~
) ひそひそ話
(ピンチヒッターの)アズ 「いかがでしょうか?(エスプレッソマシーンの)エスプレッソのお味は?」
おばちゃんたち 「うんめえよ~~
マスターのと何ら変わりはないべ~~
いんやそれ以上だべ~~



」
・

・
黒髪の女子高生 「あれ?マスターは??」
(ピンチヒッターの)アズ 「今日は僕がピンチで入らせていただいてるんです。」
黒髪の女子高生 「え?そうなんですか?!」
(ピンチヒッターの)アズ 「本日はエスプレッソだけになりますが、
エスプレッソでもよろしければサービスですので、どうぞごゆっくり。」

黒髪の女子高生 (ちょっと、 ちょっと、、)

黒髪の女子高生 (ちょっとぉぉぉぉ~~~!!

黒髪の女子高生 (何?この綺麗ーーーなイケメン!!!







動揺して、調べる用もないのにシティページなんて本棚から持ってきちゃったわよっ
)
・
・
・
Bad city,bad bad city, fat city bad 
(帰り道)
マスター 「遅くなっちまった!まさかあんな辺鄙な場所だとは思いもよらなかったぜ!」

マスター ( アズ待たせちまったな。暇だろうけど、なんか作ってやらねえとな )

マスター 「ただいまー遅くなって・・・」

マスター 「えっ?!」

マスター 「えええーーーー!!

わさわさ

わさわさ
マスター 「何じゃこりゃ~~~~~!!!

マスター ( ちょっとっ!!何これ?!こんなに客(かわいい子)たくさん入れて何やってんの?!
待たせちゃうじゃねえか!
(ピンチヒッターの)アズ ( それが。。。中で待たせてって言うんです。 ) ひそひそ
マスター 「え?」

(ピンチヒッターの)アズ ( 今満席ですのでって言っても、外で待つっておっしゃるんで、
こんな寒い中外でお待たせするのはと思って、入ってもらったんですよ。 ) ひそひそ
マスター 「・・・・でもこんなにたくさん・・・・

(ピンチヒッターの)アズ ( これでも引けたんですよ、さっきまでもっとたくさんいました。 )ひそひそ
マスター 「え?!そうなの???

お客さん 「ねえ、これからもここで働くんでしょう?」

(ピンチヒッターの)アズ 「いえ。僕は今日だけのピンチヒッターですので。」

お客さんたち 「えええ~~~~淋しいわぁ~~珈琲も淹れるの上手なのに~~~」
(ピンチヒッターの)アズ 「いえ、機械で自動で淹れてるので・・・。
マスターの珈琲の味には足元にも及びませんし。」

マスター ( そうだそうだ、俺様のブレンドの豆から挽いた、あの絶妙な味とは・・・
)
お客さん 「あらあ~~そんな変わらないわよ~~
「ね~~
」「ね~~
」
マスター ショーーーック!!!

・
・
・
マスター 「きょ、今日はありがとうよ。 混んじまって悪かったな・・・」 ←ショックのあまり小声
(ピンチヒッターの)アズ 「こっちこそ飯(裏メニュー)美味かったよ。 ・・・なんかさ・・・」
マスター 「ん?」
(ピンチヒッターの)アズ 「今日のお客さん、珈琲の味、分からないんだね。」
マスター 「え?」
(ピンチヒッターの)アズ 「僕はマスターの淹れる珈琲大好きだからさ、
分かってくれてないのは残念だったな。」
マスター 「・・・・・・・。」

マスター、従弟アズの思いもよらない言葉にちょっと感動
ショック受けてただけに感動・・・

ふだん反応薄いアズだけに、心を打たれたマスターなのですた。
マスター 急用で出かけて、ショック受けたり、ほろっと来たりの大忙しの一日でした。
ユノアクルスライト アズライト パイレーツ
マスターの従弟を登場させてみました(笑)
かなりこじつけましたが、従弟はアズにしてみました。
以前柚風ちゃんが考えてくれたネタを使わせて頂きましたv
柚風ちゃん、覚えてるかなあ? その節はありがとうvv
女の子たちがわさわさいるの、もっとちゃんと撮れば良かった~~
雑に置いて撮っちゃったので、髪もぼさぼさだし、服もちゃんとしてないし^^;;
やっぱり手を抜くと出ますねえ。。。

アズ、顔小さいなあ~~細いなあ~~~~
私、お顔がきれいすぎるのと、顔小さすぎるのと、
細過ぎるドールはそんなに好みではないんですが、
なぜだか、アズは3人います(笑)
アズは母には「あら~~綺麗ーーな顔してるわ~~お上品だわ~~」と大変好評でした^^













ぎゃはははー!Badcityってー!(≧∀≦)
しかもベスパだー!!探偵物語だー!笑っちゃった!
そして、なんとなくそうはなるだろうとは思ってはいたけどー、
そりゃーこんなきっれーーな男の子がいたらねえ。
おばちゃんたちのマスターが「そこそこ」良い男に吹いたー!
そして前編のアズが入ってくる時のアズの足も可笑しかった!細かいとこ見ちゃうわ。
反応薄い今時の男の子だけど、ちゃんと珈琲の味がわかってて、
マスターをほろっとさせちゃうオチがチョコらしいって思ったよ。
楽しいお話をありがとう!
また楽しみにしてるねー!女の子たちも可愛かった♪
リサラーソンのミニチュア可愛く載せてくれてありがとう!タミーちゃんかわいいね!