※長いです。
マスター 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

マスター ( ぬぬぬ。また来ちまったよ・・・。 )

マスター ( それぞれ個性的な雰囲気を醸し出してるこの3人。 )

マスター ( どうやら刑事だということが分かった。 (←職権乱用(=探偵)でこっそり調べた)
右から神戸尊、杉下右京(注:敬称略)、角田課長だ。

マスター ( 特に、威圧感を感じるこの真ん中の男、杉下右京。。(敬称略)
高そうなスーツを着ていて、インテリ風な、いかにも頭がキレそうなこの男。
気のせいか、来店した時から、何か言いたげな顔をしている気がする。 )

マスター ( イイトシしたオトナなのに (←マスター、人のこと言えません)
この喫茶店に来て、珈琲を、俺様の珈琲を、一度も頼んだことがない。 )

マスター ( 毎回毎回(と言ってもまだ5回程しか来ていない)紅茶の、この杉下右京。(敬称略) )

マスター ( 一応喫茶店だから紅茶も扱ってはいるが、俺の珈琲を、
せっかく絶妙な具合に豆を挽いているというのに、飲まないとは。。。
ちょっとムカ💢 内心ムカ💢 )

マスター ( しかし顔に出してはいけない。お客はお客なのだ。 )
右京さん 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

マスター ( それにこの店の雰囲気は気に入っているというのが聞こえたので (←マスター地獄耳)
良しとしよう。 )
右京さん 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

右京さん 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
マスター ( ・・・・・って、あれ? )

右京さん 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
マスター ( ・・・何だか、めっちゃ見られてね?俺 )

何で見ているのか、何か言いたげなのかは後のお話で判明します
マスター ( この都会的な男は神戸尊。(敬称略)
杉下右京(敬称略)と同じ特命係と言う部署の相棒らしい。
巷では元相棒だが、ここでは現在も相棒なんだとか? 意味がよくわからない。 )

マスター ( こうして杉下右京(敬称略)と一緒につるんでやって来る。
あまり仲が良いようには見えないのに不思議だ。
一見スカした感じだが、話を聞いていると意外と気さくな男のようだ。
どこからか、ピュアーな奴だというのが聞こえてきたような気がする。 ピュアーって何? )

マスター ( 神戸尊(敬称略)は珈琲を毎回頼むが、水を飲んでる方が多い気がする・・・。
おいおい、珈琲ももっと飲んでくれ。 )

マスター ( いつもベストを着ているこの男、角田課長は呑気な緩キャラだが、
実は仕事は出来る男のようで、杉下右京(敬称略)も一目を置いているようだ。
どうやら、特命係にある珈琲メーカーで珈琲を飲むのが習慣らしい。
豆にもこだわるほど珈琲が大好きだ。こよなく愛している。 )

マスター ( 角田課長がうちの店を宣伝してくれたおかげで客も増えた。
いつもストレッチしている脚が邪魔だが (←マスター、前に引っ掛かって転んだ)
いい奴じゃないか。今後も宣伝頼むよ、角田課長。 )

角田課長 「あ~パフェ旨かった~~。 旨かったんだけど、
なんかしょっぱいもの食いたくなっちゃったなあ。」
右京さん 「おやおや、逆じゃあないんですか。 デザートは食後ですよ?」
角田課長 「でもよ~先にパフェ食っちゃったからしょうがないじゃないか?」

角田課長 「なんか炒飯食いたくなっちゃったなあ~~。」
右京さん 「それは無理なお話じゃないですかねえ。 ここは喫茶店ですよ?」
神戸くん 「さすがに炒飯はないでしょう。」

マスター 「あるよ。」
マスター 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

マスター ( ぬぬぬ。また来ちまったよ・・・。 )

マスター ( それぞれ個性的な雰囲気を醸し出してるこの3人。 )

マスター ( どうやら刑事だということが分かった。 (←職権乱用(=探偵)でこっそり調べた)
右から神戸尊、杉下右京(注:敬称略)、角田課長だ。

マスター ( 特に、威圧感を感じるこの真ん中の男、杉下右京。。(敬称略)
高そうなスーツを着ていて、インテリ風な、いかにも頭がキレそうなこの男。
気のせいか、来店した時から、何か言いたげな顔をしている気がする。 )

マスター ( イイトシしたオトナなのに (←マスター、人のこと言えません)
この喫茶店に来て、珈琲を、俺様の珈琲を、一度も頼んだことがない。 )

マスター ( 毎回毎回(と言ってもまだ5回程しか来ていない)紅茶の、この杉下右京。(敬称略) )

マスター ( 一応喫茶店だから紅茶も扱ってはいるが、俺の珈琲を、
せっかく絶妙な具合に豆を挽いているというのに、飲まないとは。。。
ちょっとムカ💢 内心ムカ💢 )

マスター ( しかし顔に出してはいけない。お客はお客なのだ。 )
右京さん 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

マスター ( それにこの店の雰囲気は気に入っているというのが聞こえたので (←マスター地獄耳)
良しとしよう。 )
右京さん 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

右京さん 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
マスター ( ・・・・・って、あれ? )

右京さん 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
マスター ( ・・・何だか、めっちゃ見られてね?俺 )

何で見ているのか、何か言いたげなのかは後のお話で判明しますマスター ( この都会的な男は神戸尊。(敬称略)
杉下右京(敬称略)と同じ特命係と言う部署の相棒らしい。
巷では元相棒だが、ここでは現在も相棒なんだとか? 意味がよくわからない。 )

マスター ( こうして杉下右京(敬称略)と一緒につるんでやって来る。
あまり仲が良いようには見えないのに不思議だ。
一見スカした感じだが、話を聞いていると意外と気さくな男のようだ。
どこからか、ピュアーな奴だというのが聞こえてきたような気がする。 ピュアーって何? )

マスター ( 神戸尊(敬称略)は珈琲を毎回頼むが、水を飲んでる方が多い気がする・・・。
おいおい、珈琲ももっと飲んでくれ。 )

マスター ( いつもベストを着ているこの男、角田課長は呑気な緩キャラだが、
実は仕事は出来る男のようで、杉下右京(敬称略)も一目を置いているようだ。
どうやら、特命係にある珈琲メーカーで珈琲を飲むのが習慣らしい。
豆にもこだわるほど珈琲が大好きだ。こよなく愛している。 )

マスター ( 角田課長がうちの店を宣伝してくれたおかげで客も増えた。
いつもストレッチしている脚が邪魔だが (←マスター、前に引っ掛かって転んだ)
いい奴じゃないか。今後も宣伝頼むよ、角田課長。 )

角田課長 「あ~パフェ旨かった~~。 旨かったんだけど、
なんかしょっぱいもの食いたくなっちゃったなあ。」
右京さん 「おやおや、逆じゃあないんですか。 デザートは食後ですよ?」
角田課長 「でもよ~先にパフェ食っちゃったからしょうがないじゃないか?」

角田課長 「なんか炒飯食いたくなっちゃったなあ~~。」
右京さん 「それは無理なお話じゃないですかねえ。 ここは喫茶店ですよ?」
神戸くん 「さすがに炒飯はないでしょう。」

マスター 「あるよ。」

角田課長&右京さん&神戸くん 「えっ・・・・」
角田課長 「あるの?!あるの?!

」
右京さん 「なんと!
」
神戸くん 「メニューには載ってないようだけど・・・?」
マスター 「材料あるものならお作りしますよ。 (←マスター's 裏メニュー)」
角田課長 「やった!
」
右京さん 「おやおや。これはこれは。。。」
神戸くん 「なんか、どっかのドラマみたいだな・・・」
・
・
・
ジャーーーー
(炒める音)
マスター、見ないで炒める凄技!つうか、IHで中華鍋振ってるし(笑)
ジャーーーー
(炒める音)
ジャーーーー
(炒める音)
角田課長 「おおお~~~いい音だねえ~~
」
ジャーーーー
(炒める音)
右京さん 「なんと!!卵が生きているように見えますねえ~
」
角田課長 「卵がキラキラ輝いてねえか?!」
神戸くん 「ほんとですね・・・何か気持ち悪・・・いえ、なんでもないです・・・・」
・
・
・
角田課長 「ふ~~旨かった~~腹いっぱいだよ~~
」
右京さん 「今度僕もお願いして作って頂きましょうかねえ。」
神戸くん 「また来ましょうねv」
マスター ( ・・・ん?・・・・あれ・・・? )
マスター ( 刑事さんたち、お得意さんにしちゃった?
)
マスターちょっと複雑。
「刑事さんたち」 おわり
「刑事さんたち」ゲスト : 杉下右京、神戸尊、角田課長(ヴィンテージケン)
今回は相棒に出てくる3人を登場させました。
他の劇場とのコラボもやっていこうと思いますv
お客さんで出て来て欲しいドール(1/6ドールでv)のリクエスト募集中です^^
ドラマ 「探偵物語」でも刑事さん出てくるみたいですね。見てみたいなあ~~;;











またUPしてた~♪
前回は女子高生だったけど今回は相棒メンバーなんだね。
こんなに見つめられたら身の置きどころがないよね。
見つめてる理由は何だったのかな
コーヒーは亀山くんか冠城くんだよね。
あれ?カイトは何だったっけ?
左の人は?と思ってたら角田課長か~
課長一見気のいいおじさんなんだけど担当部署が部署だから意外と(失礼)度胸あって強面なとこあるよね。
「探偵物語」の刑事は成田三樹夫さんだよ!懐かしいな~
チャーハン職人技だね~(笑)
ところで帽子は脱げないの?
次はだれが出るのかな?