※干物女が続いてます。同じような画像が大変大変多いです・・・



ぴこぴこ      (またゲームしています^^;;)

じぇに子 「ふふふのふ~~」 ←鼻歌

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ぴこぴこ 

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ピンポーン・・・

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じぇに子 「誰だ???」

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じぇに子 「ともきたちなら鳴らさず入って来るしなあ・・・。
                 ま、いっか。必要なら又来るべ。今いいとこだし。」

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ぴこぴこ 

075







ピンポーン・・・

076







じぇに子 「またかい。。もういいいとこなのにい・・・」

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じぇに子 「でも、本当に急ぎなら又来るっしょ?」

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ぴこぴこ 



ピンポーン・・・


じぇに子 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

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・




じぇに子 「・・・・諦めて帰ったのかな?」

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とんとん


???? 「失礼しまーす・・・・」


がら・・・



???&じぇに子 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」  しーん・・・

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??? 「か、勝手にお邪魔しまして申し訳ございません・・・」

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じぇに子 「・・・・・・あの・・・どこのどちらさん?」
???? 「す、すいません、『三回鳴らしても出ないようなら、
      お部屋に上がってちょうだい』と言われまして・・・・勝手にすみません・・・」
じぇに子 「それは構わないけど・・・誰?何しに来たの?」

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????「あ、わたくし、掃除婦協会から派遣されて参りました、ヒツジンと申します・・。」
じぇに子 「掃除婦協会???頼んでないけど・・・」

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ヒツジン 「あの、お隣のお家のエミコさまからお掃除をご依頼されたのです。」

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じぇに子 「エミコって・・・・(ともきたちの)ママが?!」

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ヒツジン 「『一度、このお部屋を徹底的にお掃除をしてほしい』とお願いされたのです・・・」
じぇに子 「別に良いのに~~。。いいから帰っていいよ~」
ヒツジン 「それは困ります、わたくし、エミコさまからお代金頂いてしまってるのです・・」

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ヒツジン 「見れば、たいそうお掃除のしがいのあるお部屋・・・
    これは、ぜひともわたくしにさせていただけないでしょうか?」

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じぇに子 「分かったよ。じゃあ、やってちょうだいよ。
     せっかく、ママがお金払ってくれたんだし、しょうがないし・・・」  ←ひとごと&投げやり
ヒツジン 「ありがとうございます、では早速取り掛からせて頂きます・・」

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じぇに子 「あたしはゴロゴロしてるから、気にしないでやってちょうだいな。」
ヒツジン 「はい、かしこまりました・・・」

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ヒツジン 「・・・・・・・・・・・・。」

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じぇに子&ヒツジン 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

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じぇに子&ヒツジン 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

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ヒツジン 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

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じぇに子&ヒツジン 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

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ヒツジン 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

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じぇに子&ヒツジン 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

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ヒツジン 「・・・・ふぅ、これなら掃除機がかけられますね。。」

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ヒツジン 「あのう、掃除機はどちらにありますか?」
じぇに子 「隣の居間の隅っこにあるよ~」

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ヒツジン 「かしこまりました。 では持って参りますね・・・」
じぇに子 「はあい。よろしくぅ~~」

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ヒツジン 「ふう~・・・・なんて、なんて、掃除機の取り出しが困難だったのでしょう・・・
      ずいぶんと時間かかってしまいました・・・・」

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ヒツジン 「では、掃除機かけさせていただきま・・・・えええええ?!」

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ヒツジン 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

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ヒツジン 「・・・・・・・・・・・・・なぜ?・・・・。」

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ヒツジン 「わ、わたくしとしたことが!!!すっかり片付けたと思っていましたわ!!
      全然片付いていないじゃありませんかっ!何て迂闊・・・・」

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ヒツジン 「も、申し訳ございません!!すぐ片付けて掃除機かけますっ」

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じぇに子 「もういいよぉ。」
ヒツジン 「でも、でも、お代金頂戴していますから!!」
じぇに子 「ソッコーで散らかるから、ママが見に来る時はおんなじだよ?意味なくない?」

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ヒツジン 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」    ←密かに同感(笑) 
じぇに子 「だからもういいよ。つうか、ゲームしてるから掃除機の音うるさいかも?」 ←勝手
ヒツジン 「それは、申し訳ございま・・・」

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ヒツジン 「あのう・・・さっきから夢中でやってらっしゃるのはゲームなのですか?」
じぇに子 「そうだよぉ~」
ヒツジン 「そんなに面白いんですか?」
じぇに子 「面白いよぉ~」

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じぇに子 「見てみる?」
ヒツジン 「あら、良いんですの?わたくし、3DSは見たこともありませんの。」

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じぇに子 「良いよ良いよ、見てごらん」
ヒツジン 「まあ、綺麗な画面・・・・」

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ヒツジン 「わたくし、ゲームなんて見るの大変久しぶりですわ。」
じぇに子 「そうなの?」

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じぇに子 「見てるだけじゃなくて、やってごらんよ。」
ヒツジン 「まあ、よろしいんでしょうか?!」
じぇに子 「良いって良いって!」
ヒツジン 「では少しだけ・・・・」

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ヒツジン 「まあ・・・・・・」
じぇに子 「どう?今のはよく出来てるっしょ?」
ヒツジン 「はい、素晴らしい進化でございます・・・」

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じぇに子 「ここはこーするんだよ。」
ヒツジン 「まあ!!」
じぇに子 「ここはこーして。こーすんの。」
ヒツジン 「まあすごい!!」

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じぇに子 「へえ、掃除婦さん、飲みこみ早いじゃん?」
ヒツジン 「まあ、恐れ入ります・・・」

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ヒツジン 「・・・あらっ!!!わたくしったら何をやってるんでしょう?!!!!」

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ヒツジン 「わたくし、お掃除をしに来たというのに!!!」
じぇに子 「何を今更・・・・」

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ヒツジン 「しかもお掃除しているより楽しいだなんて、イケナイことを考えてしまいました!」
じぇに子 「イケナイこと?それは正直なだけっしょ?」

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じぇに子 「もう掃除はいいからゲームやってから帰りなよ。」
ヒツジン 「・・・・・ああ、こんなことで良いんでしょうか、楽しいだなんて・・・・」
じぇに子 「めんどくさいなあ・・・」

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つづく



干物女にヒツジンを登場させてみました^^
また画像多くなっちゃったよ~~~^^;;
柚風ちゃんが、『お掃除したいヒツジンとゲーム教えるジェニ子でどっちが勝つの?
みたいなのはどう?』 と、ネタを提供してくださったので、
参考にさせてもらって、お話作ってみました。
前々からじぇに子とヒツジンは会わせてみたかったので嬉しいです^^
柚風ちゃん、ありがとう~!!
ヒツジンって、ほんと居てくれるだけで可愛いわ~~~^^


掃除機かけるのって、障害物があると大変なんだよね・・・
これくらいならかけやすいね。。

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タイプは違えど、天然な二人・・・(笑)

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この時、一瞬だけ綺麗になったじぇに子部屋だけど、
ヒツジンが掃除機を取り出すのに四苦八苦している間に
じぇに子が散らかしたのは言うまでもありません^^


じぇに子部屋は6畳のイメージなんだけど、
この畳はダイソーのなので畳のサイズの縮小になっていなくて
合わせてもズレて6畳ピッタリにならないの^^;;
アングル的にも撮りにくいし、少し大きくしちゃっています。
もっと狭い方が干物女のイメージだよね。