※だらだらと画像がすごく多いですが、お話になっているので一気に載せちゃいます。
サマンサ 「じゃあ、お願いね、エスメラルダ」

エスメラルダ 「かしこまりました、奥様^^」

ダーケン 「帰りはそんなに遅くはならないからね^^」

エスメラルダ 「はい。お気を付けて行ってらしてください^^」
タバサ 「いってらっしゃい、ダディ、マミィ^^」




タバサ 「黒羊、可愛いなあ・・・
」アダム 「ひつじ・・・
」
タバサ 「ねえ、エスメラルダ」
エスメラルダ 「はい、なあに?^^」

タバサ 「この黒いお顔の羊大好きなのv こんなお友達が欲しいなあ・・・・
」エスメラルダ 「まあ。お友達・・・良いわねえ^^」

ピコピコピーン
エスメラルダ 「えええ?!タバサちゃん!魔法は使っちゃダメって奥様たちが!!」
タバサ 「すぐ戻せばだいじょうぶよv」

ピコピコピーン



































????? 「ほわっ!!!!
エスメラルダ 「まあ!!!!!
タバサ 「わ~~い!黒羊のお友達だ~~!!

エスメラルダ 「まあ、まあ、どうしましょう!!」
タバサ 「わ~~いvvvv」

エスメラルダ 「た、タバサちゃん、元に戻してっ
わたくし、さっきまで豪邸にお掃除に行っていたのですが。。。」

タバサ 「ここはヴィンテージ時代のアメリカよ
そんな時代あったかしら。。。歴史が苦手で記憶になく。。。
アダム 「ひつじ・・・

ピンポーン 
ガチャ・・・・

グラディスさん 「こんちわ~~砂糖を借りに来たんだけどぉ~
」 ←勝手に入る(笑) 
グラディスさん 「・・・・・あんれえ?」

グラディスさん 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
エスメラルダ 「・・・・・・・・・・・・・

グラディスさん 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

グラディスさん 「・・・・何だぁ?この羊の頭の人はぁ~??」
エスメラルダ 「こ、こ、こ、これは被り物ですわ。おほほほ・・・・」
グラディスさん 「この暑いのに被り物かい?」

グラディスさん 「ん?サマンサどこに行ったんだぁ~?あんた留守番かい?」

エスメラルダ 「は、はい、子守りを頼まれまして・・・。エ、エ、エスメラルダと申しますです・・・・

グラディスさん 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」 じろり・・・・


エスメラルダ 「・・・・・・・・・・・・・・・(どきどきどきどき

ひょ~~~(消える音) ※エスメラルダは緊張したりすると体の一部が消えます(笑)
グラディスさん 「え・・・・・・・・・。」

グラディスさん 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

グラディスさん 「ひ、ひ、ひーーーーーーーーーーーっっ!!!!!!

ほよ~~~(元に戻る音)
エスメラルダ 「お、お、お、お砂糖ですわね?
グラディスさん 「ひええーーーーーーっっっ!!!

グラディスさん 「あ、あ、あんた、たった今消えなかったか????
エスメラルダ 「ま、ま、ま、まさかっ。ちゃんとおりましたわ~
グラディスさん 「そ、そうかぁ~???

エスメラルダ 「お、お砂糖ですわね?も、持って参りますわ。
グラディスさん 「あ、あ、あ、あいよ。(

グラディスさん 「ところで、あんた。それ、被り物なんだろ?」

グラディスさん 「ちょっと頭取って顔見せてみ?」 ←失礼

グラディスさん 「よっ!よっ!っと。ずいぶんがっちりだなあ
」
グラディスさん 「よっ!よっ!よいっしょっと!あれええ?」
」
グラディスさん 「と、取れない・・・・
これは被り物ではございません・・・。」グラディスさん 「・・・・・・・え?」

グラディスさん 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

グラディスさん 「あーーーたーーーーー!!!!!!!!!
タバサ 「だいじょうぶ??」 アダム 「痛い・・・」

サマンサ 「ちょっと、今、グラディスさんが血相抱えて家から出て行ったけど・・・・」

サマンサ 「何かあっ・・・・・・・・・・・・・・た・・・・・・・・・」

ダーケン 「誰?その黒羊の子・・・・・・」
サマンサ 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

エスメラルダ 「お砂糖お待たせしまし・・・・・」

エスメラルダ 「あ、あ、あ、あら。奥様、旦那様、お、お、おかえりなさいませ・・・・

サマンサ&ダーケン 「タバサ!!!!!!
タバサ 「ごめんなさい・・・・

・
・
サマンサ 「それにしても、この掃除機、素晴らしいわね。 時代は進化するのねえ・・・

」
ダーケン 「サム、話がズレてるけど、お帰りになってもらった方がいいんじゃないかい・・?」
サマンサ 「あ、そ、そうね^^;」

サボってると御給金が頂けないのです・・・・」
サマンサ 「まあ、大変!!!」

サマンサ 「そ、そうよね!(顔近いわ) タバサ、すぐにもとに戻して!」
タバサ 「はあい。」

ピコピコピーン
・
・
サマンサ 「タバサ、魔法は使っちゃダメよ?」 タバサ 「・・・はあい・・・。」

・
・
ダーケン 「ところで、エスメラルダ。今日は失敗しなかったみたいだね?^^」
エスメラルダ 「は、はいい??

ダーケン 「グラディスさんの前で何かされたら、何て言われるか分からないからね。
何もなくて良かったよ^^」
エスメラルダ 「・・・・・・・・・・・・・・・・(どきどきどきどきどき・・・

ひょ~~~(消える音)
ダーケン 「えっ。」 サマンサ 「まあ!!」

エスメラルダ 「も、も、も、申し訳ございませんっ。一度だけこのような姿になってしまいましたっ。
あの方、怖いんですものっ
」
エスメラルダ 「しくしくしくしく・・・・
」ダーケン 「い、い、良いよ、もう
」サマンサ 「そ、そうよ、気にしないで。出てらっしゃい~~
」エスメラルダ 「しくしくしくしく・・・・
」
To be continued
ヒツジンを登場させたかったのです^^
ドラマではよくタバサが人形やぬいぐるみを魔法で人に変えていたので
ぜひヒツジンも出て頂こうとずっと思っていました。
しかしこんなに話が長くなってしまうとは。。。^^;
最後まで読んでくださった方、疲れたと思います。。ありがとうね;;
バービーは自立出来ないから撮影が大変でした。
何度も倒れてくれて、小物がバラバラに・・・・きぃ~~~><
撮影終わって画像加工(レトロ加工)して、さあ、アップするぞ!と思ったら、
今度は加工した画像の形式が違っているみたいで?アップが出来ない・・・。
心が折れましたが、編集して最後まで頑張りました^^;;
今回のグラディスさん役はいつものようにアイ・ラブ・ルーシーのバービードールですが
前に出てもらったドールとタイプが違います。

2004年の Polka Dot Lucy ("Sales Resistance")
(アイラブ ルーシー ドール セールス レジスタンス) というドールです。
実際のルーシーはここまで濃くないのに、ドールだと濃いいよね(笑)
ドラマのグラディスさんのように小柄でふくよかなのは違うけど、
髪型と濃さは似ているかなと(笑)。あとこの表情が何とも(笑)。
オープンマウスのドールはあまり得意ではないんだけど、
グラディスさんらしいかなと思っていて、だんだん好きになりました。
ドールは遊んでいるうちに情が湧きますね。
タバサに魔法でタバサのお友達に変えられた黒羊 : ヒツジン
グラディス・ルーシー・クラビッツ(お向かいのおばさん) :
2004年 Polka Dot Lucy ("Sales Resistance")
↓これはIGに載せた写真。
タバサの服は以前PF用に買ったもの。可愛いでしょう?^^












ヒツジンちゃんがまさか奥様は魔女劇場に登場するとは!
思いもしなかった〜
でもエスメラルダちゃんが掃除をしている姿を見て
ひつじんちゃんが得意なのに〜と思った私って(^^ゞ。
タバサちゃんのお洋服可愛い♪
ちらみせパンツとソックスと靴のバランス素敵!
可愛いよね〜