※毎度のことながら、長いです。



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(カフェのつもり)






ジェニー 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

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神戸くん 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

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ジェニー 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

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神戸くん 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

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神戸くん 「ジェニーさん、は、話って何かな?」(どきどき)

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ジェニー 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

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神戸くん 「家では話しづらいことなんだよね?」

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ジェニー 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

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神戸くん 「家の事で何か困ったことでもあるのかな?」

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神戸くん 「あっ、家事が大変とか。。。。今更だけど。。。。」
ジェニー 「違うの・・・そういうことじゃないの・・・・」

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ジェニー 「私。。。神戸くんことが好きなの。。。。」
神戸くん 「え?」

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神戸くん 「えええええええええええっっ?????!!!!! 」

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ジェニー 「ご、ごめんなさい!!やっぱり迷惑よねっ><」

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ジェニー 「一緒に住んでるし、言って気まずくなったらって思ってずっと言えなかったの・・・。」

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ジェニー 「神戸くん、優しいから絶対困るだろうと思って・・・・・。ごめんなさい!」

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(※ 珈琲はブラック派なのに思わずミルクを淹れてしまう神戸くん。 「だーーーーーーっ」=ミルクを入れる音(爆))







神戸くん 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

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ジェニー 「ああ、わたしのバカバカ。言っておいて言うのも何だけど、忘れてね!ごめんね!!」
神戸くん 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

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ジェニー 「ずっと言えなくて我慢していて、苦しくなっちゃったの。。。」
神戸くん 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

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ジェニー 「気持ちが溢れ出ちゃって・・・もう言わないとダメかもって・・・。」
神戸くん 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

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ジェニー 「でも間違ってた。言わない方が良かった・・・。神戸くんを困らせるだけだったわ・・・・。><」

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神戸くん 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

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ジェニー 「ほんとに、ごめんね!!言っておいて、勝手だけど、気にしないでね!!」

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神戸くん 「い、い、いや!気にするよ!」

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ジェニー 「・・・・・そうよね。。気にしちゃうわよね・・・・><」
神戸くん 「い、いや、そうじゃなくて!!!!」

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神戸くん 「僕も君のことが好きなんだ。」
ジェニー 「えっっ?!」

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神戸くん 「ずっと前から・・・初めて会った時から・・・・ずっと・・・好きなんだ・・・・」

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ジェニー 「ほ、ほんと?!ほんとうに?!」
神戸くん 「うん。ずっと言えなかったんだ・・・僕も言って気まずくなるのが嫌だったから・・・
      君に負担を掛けたくなかったし・・・(言う勇気もなかったし)」

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ジェニー 「う、嬉しい!!どうしよう」
神戸くん 「泣かないで・・・。僕もすごく嬉しいよ・・・・」

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神戸くん 「嬉しすぎて、夢みたいだよ・・・・」

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神戸くん 「こんなことなら 僕から言えば良かった。。。」

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神戸くん 「こんな大事なこと、君から言わせちゃってごめん・・・・」

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ジェニー 「ううん。いいの。ありがとう、神戸くん・・・」

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ジェニー 「とっても嬉しい・・・・。ほんとに嬉しい・・・神戸くん・・・・」

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ジェニー 「神戸くん・・・」

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「神戸くん・・・・」

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「神戸くん」








「神戸くん」





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「神戸くん!!!」

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神戸くん 「はっ!!!!」

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神戸くん (ゆ、夢?!!!)

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右京さん 「仕事中に居眠りとは感心しませんねえ・・・・いくら仕事がないからと言って。」
神戸くん 「す、すいません・・・・。(夢か・・・・・そうか・・・・そうなのか・・・・・)」

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右京さん 「何か良い夢でも見ていたのですか?頬が赤いですよ?」
神戸くん 「い、い、いえっ!!」

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(全然似てないけど(爆)) 角田課長 「よっ!暇か?」

右京さん&神戸くん 「暇です。」

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(全然似てないけど(爆)) 角田課長 「良いねえ~~暇で。 珈琲貰うよ~~」

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右京さん&神戸くん 「どうぞ。」

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神戸くん (やっぱり夢だったか・・だよな・・・そうだよな・・・・・・)

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神戸くん 「・・・・・・・・・・・・・・・・・」

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角田課長 「ん?」

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角田課長 「神戸、暗くない?周りから負のオーラが・・・。どしたの?」
右京さん 「・・・・・夢から現実に戻してしまったのがいけなかったんですかねえ・・・・」

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おしまい。







以上、神戸くんの妄想劇・・・じゃなかった、夢でした~(笑)
この夢オチのネタは前に柚風ちゃんから頂いていました!!
「夢の中でだけでも良い思いさせてあげて。で、起きたらブルーなの」って(爆)。
柚風ちゃん、いつもブログよく読んでくれて色々考えてくれてありがとう~~~!!!


今回、角田課長が初登場ですが、全然、まったく似ていません(爆)(爆)(爆)(爆)

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角田課長は特命係の隣り(手前?)の部署(組織犯罪対策部の第5課)で、
よく「よっ、暇か?」と入ってきては珈琲を頂いているんです。
(珈琲は初代相棒だった亀山君が用意していたもので、美味しいらしいんです。
亀山君が辞めた後は、神戸くんやカイトが用意していたのかな?)
角田課長の使用しているカップがパンダので可愛いので、
ちょっと、いや、かなり違いますが、真似しました(笑)
似ているドールがだーーーれもいないのですが、角田課長は個人的にお気に入りの人なので出したかったの(笑)
髪型が一番似ているかも?のヴィンテージのケンにしました(笑)。黒縁メガネかけました(笑)
課長はいつもベスト(ニット)を着ているのですが持って無いので、マテルのケンの服を拝借しました。

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路地裏のケンだとあまりに怪しいので(爆)やめました^^;;
このケンは奥さまは魔女劇場のダーケンとも違います。
ダーケンより少し先か前の発売時期のケンだと思います。
他のドール目当てで以前買った人形のセットの中に入っていたの。
オク出ししちゃおうかなあと思いましたが、柚風ちゃんちのヴィンテージのケンと似ているよね?
なので、何故か他人とは思えず(爆)そのまま残って頂いています^^
ヴィンテージのケンは可動出来ないので人形劇には出しにくかったんだけど、
存在が笑えるし(爆)まあ、いいやって出しちゃいました(爆)

さて、今回も残念な神戸くんでありました~~(笑)
でも夢の中でも良い思い出来て良かったよねえ^^
(また良いように神戸くんをもてあそんでしまってごめんなさ~~い!><)


久しぶりの日常生活劇場でした~。
いや~もう、ゲーム(とび森)にハマりすぎてしまって、人形モードにならなかったんです~^^;;
でもそろそろ花粉症もピークは過ぎたようだし(ヒノキの花粉もあるのですが)
仕事のモヤモヤも少し解消されてきました。
まだまだ頭の痛いことはあるけど、一時よりはだいぶ良いです^^
ゲームは良い逃避になっているのですが、ゲームばかりも何なので^^;;
セットしてお話作って撮影はやっぱり楽しいです♪


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追記:
余談ですが、英語力がないもので、
このお話の題名の「ドリームカムトュルー」だと
夢が叶う(ドリームカムトュルー)というのは、片想いの恋が実る(恋の夢が叶う)とは
ちょっと意味合いが違うのかな?と思いましたが、
「愛が実る」とかだと題名だけで内容がバレバレな気がしたので、まあいいやって^^;;
意味違うけど「夢」オチだし(爆)。
いつももっとセンスある題名にしたいなあと思いつつ。。。難しいです。
英語はもちろん日本語も難しいです^^;