今日は十五夜です。

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ベチコのお顔もお月さまのように丸いです。

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ベチコ 「ねえ、何でお月様にお団子あげるの?」
母さん 「十五夜はお月様にお米や作物などの収穫を感謝する日なのよ。
 だから、お米でお団子を作ってお供えするの。あとは、その時期の果物とかね。
 今なら葡萄とか梨かしらね?売り切れてて買えなかったのよ。」   ←いいえ、飾るの忘れました^^;;

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ベチコ 「ふうん。そうなんだあ。」

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父さん 「こうして、毎日ご飯が食べられることも感謝しなくちゃね。」
ベチコ 「うんっ」

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ベチコ 「お月さま、いつもありがとうございます。おかげさまでご飯がとてもおいしいです。」

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母さん 「ふふふふふ、あなた、ベチコって良い子に育ってるわよね」  コソコソ
父さん 「そうだね。。。。」

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ベチコ 「ところで、お月さま。おそなえのお団子はもう食べましたか? あーもう食べたんですね。
    えっ?食べてもいいんですか?ありがとうございます。」

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ベチコ 「では、いただいちゃいますね。」
母さんと父さん 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

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母さん 「ふふふ、もう、しょうがない子ね・・・・ お団子食べていいわよ。」
ベチコ 「わ~い」
父さん 「ははは。良かったね。」

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良妻賢母の十五夜編でした~ 
セットはかなり手抜きですが、この和室の素晴らしさでカバー?^^;;;

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季節の行事を逃すまいと、結構前に撮影しておりました(笑)。予約投稿しています。
台風近づいてるけど、当日は大丈夫かなあ~
お月様って昔からとても好きです^^




うちの実家も昔は毎年お供えしていましたっけ。 懐かしいです。
 果物もお供えすれば良かったわ~~。葡萄持ってるのにーーーー。
 そういえば梨って食玩で出ていましたっけ? まだ青いみかんとかも欲しいな~

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以下、十五夜について書かれていたので、よそ様から抜粋してみました。

秋は収穫の時期でもありましたのでその年の収穫物を月に供える風習が各地に残っています。
「芋名月」などの呼び名はここから生まれたものだと考えられます。

「十五夜」は、中秋の名月を鑑賞する他、これから始まる収穫期を前にして、
収穫を感謝する初穂祭としての意味あいがありました。
9月頃に収穫される「芋」をお供えすることから「芋の名月」とも呼ばれています。
現在では、満月のように丸い月見団子と魔除けの力があるとされたススキを伴えるのが
一般的な「十五夜スタイル」です。
また、地方によってはこの日だけは、他人の畑の作物を無断で取っても良いとか、
子どもがお月見のお供え物を盗んで良いとする風習もあるそうです。